初めての方へ


現代は、テレビ、新聞、雑誌などのマスメディアからたくさんの広告が流され、コンピュータ、携帯電話から、毎日大量の情報が途切れることなく入ってきます。特にメールの普及は、気持ちを伝える手段を機械化してしまいました。
こうした物質や技術的な発達のおかげで、生のコミュニケーション、生きたコミュニケーションの環境というものが、日常の中であまりにも希薄になってしまいました。それは人間関係がすごく寂しい世界になっている結果なのです。こんな時代だからこそ、人々は、生のコミュニケーションを求めているのではないでしょうか。
では、「生のコミュニケーション」とは具体的にどういうことを指すのでしょうか。コミュニケーションのスタイルに100点満点というものは存在しません。
いかに相手に真心を具体的な方法で伝えるか、それが重要なのです。例えば、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」のたった一言でも、そこによくいらっしゃいましたという心が表れているか、感謝の気持ちがこもっているか、ホスピタリティがあるかないかは、お客様にはっきりと伝わります。
そして、私たちプレイズは、そのために必要な「コミュニケーションツール」を作ることを得意としています。


コミュニケーションツールとは、真心のこもった手書きのハガキであったり、自分たちの会社や、お店を知ってもらうために書かれる広報紙であったり、会社案内であったり、チラシ、パンフレット、看板であったり…。これらは、自分たちに代わって営業をしてくれる優秀なスタッフです。
一度会って話をしただけでは印象に残らなくても、そのときに渡された名刺や、会社案内、広報紙、チラシが目を引くものであれば、相手に興味を持たせて記憶に残すことができます。ポイントは自分がもらってうれしいかどうか。
これまで多かった、待ちの姿勢から、積極的にお客様の中に入っていく、攻めの姿勢が重要になっています。お客様に向けて、広報紙の発行や、真心ハガキを送ることによりお客様の中に入り、その心をキャッチする「攻めのサービス」なのです。





